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      <title>肌トラブル対策法</title>
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      <description>肌トラブルと言っても、ニキビ、シミ、そばかす、乾燥肌、敏感肌、オイリー肌などさまざまです。肌の調子がよくないと、お化粧ののりも悪いですよね。肌トラブルを解消して、美肌を取り戻しましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>肌の「しみ」</title>
         <description>肌に変化が来だす３０歳をすぎた頃から、女性の頬や、目のまわり、額に濃淡のむらがある淡い褐色の色素沈着が目立つようになるの。
これが、世の女性を悩ます「しみ」よ！
「肝斑（かんぱん）」と呼ばれることもあるけど、肝臓の疾患とは関係ないわ。
ちょうど蝶々が羽根を広げたように左右の頬にかけて広がるの。

原因は不明で、ホルモンの異常が関係しているといわれることが多いようよ。
妊娠、月経不順、更年期、あるいは卵巣腫瘍が原因となることもあるわ。
また経口避妊薬の使用が原因ではないかという説もあるわね。
妊娠にともなうものは、分娩後に消えるから安心してね。
直射日光にあたると症状を誘発したり、悪化させたりするから、外に出るときは注意しましょうね。
紫外線は厳重に避けるのよ。
帽子やサングラスの使用、ファンデーション、日焼け止めクリームは、欠かさずつけるの。
日焼けどめクリームは、１日２回はつけるようにすべきだわ。

残念ながら、特効薬はないわね。
弱い副腎皮質ホルモン外用薬や、ハイドロキノンクリームを使用すると良いわ。
ビタミンC、Eの内服を行うこともあるわね。
漢方薬治療も有効よ。

女性にとって「しみ」は、肌トラブルの最大のもののひとつだわ。
歳をとるとともに増えてくるしみとしわほど、女性の心を悩ますものはないかもしれないわね。
しみの治療は根気が必要だわ。
今よりも悪化させない！というつもりで、辛抱強く続けていきましょうね。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 06:04:58 +0900</pubDate>
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         <title>肌に出来る蕁麻疹</title>
         <description>肌にかゆみを伴った局部的な浮腫（むくみ）と紅斑が出て来たら、蕁麻疹（じんましん）よ。
短時間で、しかも跡を残さずに消えるのが特徴だけど、繰り返し起こることが多く、アレルギー性、非アレルギー性のいずれの原因も考えられるの。

急性蕁麻疹と慢性蕁麻疹にわかれるわ。
反復を繰り返す期間が１ヶ月以上にわたるものを慢性蕁麻疹、数日間以内におさまっていくものを急性蕁麻疹としているのよ。

蕁麻疹はアレルギー性と非アレルギー性のものがあって、アレルギー性というのは、蕁麻疹の引き金となる物質が食物や薬剤として体内に取り込まれて抗原抗体反応を起こす結果、皮膚に存在する細胞に刺激をあたえて反応を起こすことで刺激やかゆみが生じるものだわ。
一方、非アレルギー性は、圧迫や摩擦、寒冷などの刺激が直接皮膚の細胞に作用し、同様の反応を起こして蕁麻疹が生じると考えられるの。
その原因は、食物、薬剤、光線、接触、寒冷、温熱、機械的刺激（人工蕁麻疹）などがあるわね。
その他、心因性のものや、ストレスによって神経末端部からアセチルコリンが分泌されて生じるコリン性因蕁麻疹などがあるわ。

蕁麻疹の場合、突然、境界がはっきりとした地図状や類円形の、皮膚よりもわずかに盛り上がった赤い腫れが出来るの。
一般に強いかゆみを伴うけど、ひっかいたりするとますます肌トラブルを悪化させるわ。
しばらくすると最初の箇所の症状は落ち着くけど、また別の場所に同じような腫れが出来てくるわね。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 03:58:04 +0900</pubDate>
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         <title>肌の手入れの基本</title>
         <description>肌トラブルにお悩みの方は、女性に限らず非常に増えてきてるわ。
肌トラブルの原因はさまざまよ。
その対処の仕方も、それによって異なってくるの。
でも、スキンケアの基本である、１．洗浄、２．保湿、３．紫外線対策、をしっかりと行うことでかなりの肌トラブルを防ぐことができるわ。
また、たとえトラブルを起こしてしまったとしても軽くすることができるといわれているの。

スキンケアの基本である、１．洗浄とは、肌を清潔にするということよ。
肌にとって不要なものである「汚れ」をしっかりと落とすということだわ。
この場合、「汚れ」には、油性の汚れと水溶性の汚れがあるわね。
女性の方のお顔の汚れを例にとると、ファンデーションなどの汚れは油性の汚れよ。
一方、古くなった角層、いわゆる「垢（あか）」の汚れは、水溶性の汚れというの。
油性の汚れと水性の汚れは、それぞれ性質が異なるわ。
油性の汚れに対してはそれにふさわしい洗浄料を用いるの。
クレンジングなどよ。
水溶性の汚れは一般の洗浄料、つまり石けん類で落とすことができるわ。

次にスキンケアの基本の２．保湿についてだけど、保湿というのは、肌のうるおいを保つということよ。
特に保湿が必要なのは、洗顔後だわ。
洗浄料は、確かに肌に不要な「汚れ」を落としてくれるけど、と同時に、肌に必要な「うるおい」も取り除いてしまうからよ。

そしてもうひとつの基本は、３．紫外線対策だわ。
紫外線による皮膚への影響については、美容という面だけでなく健康という点でますます注目されつつあるわね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">131スキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 10:13:55 +0900</pubDate>
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         <title>肌を化粧水や乳液で早く保湿する</title>
         <description>肌トラブルの多くは、毛穴につまった汚れが原因といわれるわ。
洗浄はスキンケアのために非常に重要な基本よ。
その洗浄によって、人間が本来持っている、天然の保護膜やうるおい成分までが取り除かれてしまって洗顔後にお肌がつっぱったり、お風呂に入ったあとに肌がかさかさする、かゆみがある、といった症状が出ることがあるわ。

たとえば、洗顔後の角層をみると、たっぷりと水分が含まれているわ。
でも、これらの水分は20分程度でどんどん蒸発していってしまうの。
乾燥の激しい時期や、エアコンがきいた室内では特にそうよね。
また普段から肌が乾燥しがちな方は、注意が必要だわ。

だから、できるだけ早く肌を保湿することが必要よ。
化粧水や乳液を外から補ってあげるの。
化粧水は水分と保湿成分を補給し、肌のきめをととのえる役割をするのよ。
そのあとに、乳液をつけるの。
乳液は、肌に水分や油分、保湿成分を補うわ。
また、肌の表面に乳化膜を作り、肌から水分が蒸発するのを防ぐ役割があって、肌のうるおいバランスを保つのに重要な役割を担うのよ。

さきほど、洗顔のあと20分程度で角層の水分が蒸発してしまう、とお話したわ。
ということは、この化粧水と乳液による保湿ケアは、その前に・・・10分以内に行うことが必要よ。

洗面台に、あるいはお風呂場の脱衣所に、化粧水と乳液を置いておき、洗顔や入浴後にすぐつけることを習慣化するとよいかもしれないわね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211保湿</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 21:21:42 +0900</pubDate>
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         <title>肌に保湿ケア</title>
         <description>肌は皮脂膜で覆われているわ。
皮脂膜というのは、皮脂腺から分泌される皮脂と汗が交じり合ってできたもので、角層からの水分の蒸発を防ぐ、天然の保護膜の役割としているのよ。
この皮脂膜の下には、角層と天然保湿因子、および角層細胞間脂質などがあるわね。

外界には、細菌や化学物質、紫外線、ほこりが溢れ、お肌のトラブルを引き起こそうと待ち構えているわ。
また季節の変り目やエアコンによる乾燥もお肌の大敵よ。

人間の皮膚を構成する、皮脂膜や角層をはじめとするこれらの構成要素は、身体の外側から有害なものが入ってくるのを防ぎ、かつ内側の必要な水分やうるおいを逃がさないようにする天然の保護機能を担っているの。

洗浄は、身体の汚れを落とそうとするあまり、これら、お肌の天然の保護機能まで奪ってしまうことがあるわね。
洗顔後に肌がつっぱったり、かさかさしてかゆみを感じることがあるのは、そのためだわ。
そこで、洗浄後には、これらの「落としすぎてしまったうるおい」を補うケアが必要になるの。
これが保湿ケアだわ。

洗浄料が進化し、しっかりと汚れを落とせるようになった分、保湿ケアでしっかりとうるおいを返してあげることも必要になったというわけよ。


・角層：角層細胞が重なりあった層で、皮脂膜と同様、天然の防御膜の働き
・天然保湿因子：肌が作り出す水溶性のアミノ酸、塩類で、水分を捕まえて離さない性質
・角層細胞間脂質：角層細胞と角層細胞の間を埋めている脂で、これも角層の水分を保持し、うるおいを保つ働き</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211保湿</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 07:18:58 +0900</pubDate>
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         <title>肌トラブルで「かぶれ」が起こる原因など</title>
         <description>肌にトラブルが生じた状態に接触性皮膚炎（せっしょくせいひふえん）があるわ。
これは「かぶれ」の事なんだけど、外からのいろいろな物質が皮膚に作用して、その物質に対して皮膚が敏感に反応するようになると、次にその同じ物質が皮膚に接触して作用したときに、アレルギー反応を起こし、その部分に湿疹が出るのよ。
この原因となる外的な物質を「接触抗原（せっしょくこうげん）」と呼ぶの。

接触抗原には、皮膚に触れるものなら何でもその可能性があるわね。
化粧品、衣類、医薬品、金属、動物や植物、工業製品、生活上のものすべてだわ。

接触性皮膚炎（かぶれ）が起きやすい部位と、その原因（アレルギーのもとである接触原）

●頭皮〜おでこ・・・毛髪用化粧品、パーマネント液、毛染料、帽子の内側の革
●耳・・・イヤリングやピアスの素材（金属、プラスチック）、めがねのつる、化粧品、香水
●顔・・・化粧品、外用薬、花粉などの植物
●首・・・衣料品、ネックレスなどの装身具、香水
●わき〜胸・・・衣料品、デオラント、ブラジャーのゴムや留め金
●身体全体・・・衣料品、洗濯用合成洗剤、入浴剤、化粧品やクリームなど、外用薬、衣服のファスナー
●陰部・・・生理用品、避妊用品、衣類
●足・・・靴、靴下、外用薬
●手・・・手に触れるものすべて

診断と治療
疑わしい接触原を調べるために皮膚貼付試験（パッチテスト）を行うわ。
治療は、一般に副腎皮質ホルモン薬の外用と抗ヒスタミン薬の内服を行うわね。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 06:06:55 +0900</pubDate>
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         <title>肌の乾燥に保湿クリームと入浴剤</title>
         <description>肌の乾燥は、肌の汚れと並び、さまざまな肌トラブルの大きな原因となるの。
洗顔や入浴によってしっかりと汚れを落としたら、洗顔後や入浴後の保湿ケアは、スキンケアの基本となるわ。
保湿ケアは、化粧水と乳液を基本として、肌の乾燥が気になる季節や、普段からお肌が乾燥ぎみな方は、それにプラスアルファのお手入れが必要よ。
また、部分的に乾燥が目出つという部分・・・目元や口元・・・にも、よりうるおいを保つケアをプラスしましょうね。

プラスアルファの保湿ケアとしては、化粧水で水分を補給したあとに、美容液を使用するという方法があるわ。
夜、寝る前や、朝、お化粧の前にするタイプなどがあるわね。
または、保湿クリームを使用するという方法もあるわよ。
油分を補うことを目的とした保湿クリームを塗ればかなりの乾燥防止になるの。

そのほか、全身のうるおいケアには、入浴剤の使用も効果的だわ。
入浴後は肌がしっとりとして、乾燥が押さえられていることを実感できると思うの。
背中などには保湿クリームは塗りにくいし、全身の肌が乾燥しがちな方には特にお勧めだわ。

お子さんやお年寄りなど、ご自身で背中などに保湿クリームを塗るのが困難な人には、入浴と同時に保湿ケアができるのから、いいわよね。

そのほか、外出すると、外のほこりや乾燥、紫外線などで肌トラブルが起こりやすくなるわ。
外出時には、保湿効果と紫外線防止効果がある乳液やクリームをつけると良いわね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211保湿</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 00:50:16 +0900</pubDate>
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         <title>肌の老化に伴う「老人性皮膚よう痒症」の治療とアドバイス</title>
         <description>肌の老化に伴い、皮膚の表面にある角質層が水分を失い、カサカサになってかゆみを起こす病気が、「老人性皮膚よう痒症」だわ。
発疹といった、目に見える肌トラブルはなく、かゆみだけがあるのが特徴よ。
特に冬には空気が乾燥することから皮膚は乾燥しがちで、症状が悪化するの。
男性に多く見られ、特に脚がかゆくなるのよ。
かくと湿疹状態になり、さらにかゆさが増すから、かかないことが大切だわ。

老人性皮膚よう痒症は、皮膚が乾燥しているから治療には、外から痒み止めや副腎皮質ホルモン薬を含んだ外用薬が用いられるわね。
老人性皮膚よう痒症の場合、皮膚の乾燥がかゆみの原因だから、皮膚を乾燥させないことが大切よ。

生活のなかでの注意
皮膚の乾燥を助長しないような工夫をするの。
入浴は肌を清潔に保つための重要なスキンケアだけど、石けんでごしごしと肌を洗うと、皮膚の表面の皮脂を洗い流してしまうから、こすらないようにするのよ。
暖房を用いて部屋の空気が乾燥することも、肌トラブルを助長するわ。
加湿器を用いるなどの配慮をしましょうね。
こたつも肌を乾燥させる原因となるわ。
食物では刺激の強い香辛料はさけるのよ。
衣服では、下着のゴムで皮膚を締め付けることや、毛織物で直接皮膚を刺激することも避けましょうね。

また、ストレスがかゆみの誘因となったり、かゆみを助長することがあるわ。
お歳を召した方が精神的にゆとりと生きがいをもって生活できるよう、ご家族や周囲の方が協力することも大切よ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">351かゆみ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 16:43:33 +0900</pubDate>
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         <title>肌の発疹と発熱を伴う場合</title>
         <description>肌のトラブルという場合、たいてい発疹がみられるわ。
ただし発疹が見られたからといって皮膚疾患が原因とは限らないの。
特に、発疹と発熱がともに見られる場合、全身性の疾患（内臓の疾患）が疑われることがあるわね。

発疹と発熱という症状のほかに、次の症状がある場合は、皮膚科以外の可能性も含めて全身の症状を注意深く観察して、適切な科を受診してね。

お子さんの場合で、のどの痛みがあって、細かい赤い発疹がみられる場合は、「風疹」が疑われるわ。
のどの痛み、鼻水があって、口粘膜に斑点がある場合は、「はしか（麻疹）」が疑われるわね。
緊急を要するわ。
小児科を受診するのよ。
また、水泡とかさぶたがあって、かゆみが見られる場合、「水ぼうそう」が考えられるわ。
高熱を発し、悪寒があって、イチゴ舌のある場合は、「猩紅熱（しょうこうねつ）」が考えられるわね。
緊急を要するわ。
これらはいずれも小児科を受診する必要があるわよ。
お子さんの症状については、ご両親をはじめとする周囲の大人の方が注意してよく観察してね。

また、発疹に加え、高熱で頭痛がし、虫の刺し傷がみられる場合、「ツツガムシ病」が考えられるわ。
このような症状がある場合は、内科または皮膚科を受診しましょうね。

発疹と発熱に、手や足のしびれ、筋肉痛がある場合は、「結節性多発動脈炎」の疑いがあるわ。
口や陰部の潰瘍、目の痛みを伴う場合は、「ベーチェット病」、さらにリンパ節の腫れがみられる場合は、「ホジキン病」が考えられるわね。
これらは内科を受診するのよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">551全身疾患</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 06:04:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>蕁麻疹の治療と注意点</title>
         <description>肌トラブルの特徴で、かゆみを伴った局部的な皮膚の浮腫（むくみ）と紅斑が生じ、短時間で、しかも跡を残さずに消えた場合、蕁麻疹（じんましん）の疑いがあるわね。
蕁麻疹は、繰り返し起こることが多く、アレルギー性、非アレルギー性のいずれの原因も考えられるわ。

蕁麻疹と判断された場合の治療法は、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の内服が一般的よ。
通常、外用薬は用いないわ。
なぜなら塗り薬をすり込もうとすると、それ自体がかえって皮膚に機械的な刺激を与えて、わずかに盛り上がった赤い腫れ（膨疹）を消えにくくさせてしまうからよ。
また、蕁麻疹が１ヶ月以上にわたって出たり消えたりを繰り返す場合（慢性蕁麻疹）、一定期間、薬の内服を続けたあと、徐々に薬を減らしていく治療がとられるわ。

蕁麻疹の場合の生活上の注意点
薬剤や食物、光線、接触など、原因や誘因が明らかな場合は、それを避けるように生活を工夫することも重要な予防策となるの。
蕁麻疹が繰り返される場合は皮膚をひっかいたり、摩擦などの機械的刺激や飲酒といった皮膚の血管を拡張させることは避けるようにするのよ。
長風呂もお勧めできないわ。
食べ物では、刺激の強い香辛料を避けて、消化のよいものを食べるようにしましょうね。
蕁麻疹が生じやすい皮膚の場合、ひっかくとすぐにみみず腫れの膨疹が生じるわ。
これを人工蕁麻疹というの。
ストレスや不規則な生活も蕁麻疹を助長するわ。
睡眠を充分にとって規則正しい生活を送るようにしましょうね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">351かゆみ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 20:04:00 +0900</pubDate>
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         <title>肌に有る「ほくろ」と「癌」</title>
         <description>肌に有る「ほくろ」と呼ばれているものは「色素性母斑（しきそせいぼはん）」よ。
「母斑（ぼはん）」というのは、皮膚の先天的奇形だわ。
異常を示す細胞の種類によっていろいろな種類に分類されるの。
ほくろは、メラニンをつくる色素細胞の異常でおこった母斑の一種よ。
母斑の中には、色素性母斑の他に、蒙古斑（もうこはん）や太田母斑（おおたぼはん）、扁平母斑（へんぺいぼはん）があるわね。

ほくろは、先天性と後天性のものがあるわ。
生まれたときからある先天性のもので、大型でしかも濃い毛がはえているものは「先天性色素母斑」とよばれるの。
一方、後天性のものは２〜３歳頃から次第に数がふえ、なかには生涯増え続ける人もいるわね。
大きさは直径６〜７ミリメートル以下で、褐色または黒色のドーム状の隆起だわ。

ほくろはじめ、母斑については多くの場合、治療の必要はないし、肌のトラブルといえるものかどうかも問題だけど、美容上の理由から精神的外傷を避けるために皮膚を器械でうすく削って色を薄くする方法や化粧品によって隠す方法、ドライアイス圧抵法によるレーザー治療が行われることがあるわね。

注意すべきほくろ「黒色腫（こくようしゅ）」
半年以内で鉛筆の太さ以上（直径７ミリメートル以上）に、急速に大きくなったほくろや、周囲が不規則で黒い色が染み出したようにみえるほくろ、あるいはしみは注意が必要だわ。
これは癌である可能性があるからよ。
放置しておくと、身体中に転移してしまう危険があるわね。
ただし、早期発見ができれば手術で完全に治る癌だわ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">371ほくろ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 05:05:32 +0900</pubDate>
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         <title>肌トラブルで多い発疹があるときの生活上の注意</title>
         <description>肌に何らかのトラブルがあるとき、特に肌トラブルのなかでもっとも多い、発疹がある場合には、どのようなことに注意して生活したらいいのでしょうね。

●入浴
肌のトラブル、つまり、皮膚に何らかの病的な異常がみられる、という場合、肌の清潔を保つために、基本的に入浴時には石けんを用いるけど、タオルなどで強くこすったりして刺激を与えないようにするの。入浴後に、外用薬を塗布する場合にも、あまり強くすりこまないようにしたほうがかえって効果的よ。

湿潤している面がある場合は、基本的にはクリーム薬を使用しないのが原則だわ。また、二次感染を防ぐために基本的には発疹が乾燥するまで入浴はひかえたほうがいいと思うの。

入浴する場合でも、４０℃前後のぬるめの湯にするのよ。

●かゆみ
発疹がある場合、かゆみを伴うことが多いけど、ひっかいたりすると炎症をさらに悪化させることがあるわね。ひっかかないように包帯で巻いたり、ガーゼをあてたりする工夫が必要だわ。小さなお子さんについては、周囲の大人の方が配慮をしてあげてね。

●刺激を避ける
皮膚が湿疹を起こしている場合、その多くは接触刺激によるものであることから、湿疹発生を予防し、悪化を防ぐために、直接皮膚に外的な刺激をおよぼすもの、たとえば衣類やはきもの、装身具、などには、注意が必要だわ。下着は清潔なものを身につけるようにするの。また、患部を直接、寒さや風、太陽光線に当てることも刺激になるから注意してね。</description>
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         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 01:18:08 +0900</pubDate>
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         <title>肌トラブルで悩んでいることが多い「うおのめ」と「タコ」</title>
         <description>肌トラブルで人知れず悩んでいることが多いのが、うおのめとタコよ。
うおのめは、足の指の関節上にできる、直径７〜８ミリメートルまでのしこりで、硬い芯をもっているわ。
一方、タコは芯がなく、角質が板状に硬くなっているの。
うおのめもタコも、皮膚に対する慢性の機械的刺激が原因で角質が厚くなったものといえるわ。
適切な治療で症状が改善し、また再発を予防できるから、根気よく治療を続けることが大切だわ。

うおのめの原因としては、足の形に合わない靴を履いているということがいちばん多いようよ。
特に先の細い、ヒールの高い靴はよくないわ・・・女性にとってはおしゃれに欠かせないアイテムなんだけどね！
細い靴は横方向からも圧迫し、足の指の間にもうおのめをつくる原因にもなるわ。

タコの原因もうおのめとよく似ているの。
職業やクセで習慣的にこすれる場合によくできるわ。
「ペンダコ」と呼ばれるのは、その部分の皮膚に鉛筆やペンがあたるからよ。
また、お年寄りの場合は、関節の病気で無理な歩き方をしたりしてそれまで圧迫を受けていなかった部分に力が加わり、タコができることがあるわね。
また糖尿病や動脈硬化で血液循環が悪くなって、感覚が鈍くなったりしたことがタコの原因となることもあるわ。

うおのめといぼはよく似ているけど、いぼはウィルス性よ。
手で触るとどんどん増えてしまうわ。
またいぼの場合は削ると出血するの。
いぼの場合は、素人治療は禁物よ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">511角質</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:51:20 +0900</pubDate>
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         <title>肌の天然保湿成分</title>
         <description>肌にとって不要なもの、「汚れ」をしっかりと落とすことがスキンケアの基本よ。
それによって肌トラブルの多くが解消されることもあるほど、これは大切なことだわ。
でも、この「肌にとって不要なもの」という定義は、実は難しいの。
洗浄をしっかりしよう、と思うあまり、「肌にとって必要なもの」までいっしょに洗い落としてしまっている可能性があるわね。

洗顔後に肌がつっぱる感じがすることがあるわ。
お風呂に入ったあと、あるいはシャワーを浴びたあとに、皮膚がかさかさしてかゆみを感じるということもあるわよね。
これは洗浄料によってお肌の汚れや古い角質層、不要な皮脂だけでなく、お肌にとって必要な「うるおい」まで洗い流しているからだわ。

人間の肌には、血管のほかに皮脂を分泌する皮脂腺と、汗腺があるわね。
そして皮脂膜で覆われているの。
皮脂膜というのは、皮脂腺から分泌される皮脂と汗が交じり合ってできたものだわ。
角層といって皮膚のもっと深くにある層からの水分の蒸発を防ぐ、天然の保護膜の役割をしているのよ。

そしてこの皮脂膜の下にあるのが、角層や、天然保湿因子、および角層細胞間脂質などだわ。

「角層」というのは、角層細胞が重なりあった層で、皮脂膜と同様、天然の防御膜の働きをしているのよ。
また、「天然保湿因子」とは、肌が作り出す水溶性のアミノ酸、塩類で、水分を捕まえて離さない性質をもっているわ。
「角層細胞間脂質」とは、角層細胞と角層細胞の間を埋めている脂なの。
これも角層の水分を保持し、うるおいと保つ働きをしているのよ。
このように人間の皮膚には、もともとうるおいを保つ働きが備わっているの。
だから、これを取り除かないよう、かつ、汚れをしっかりと落とすことが大切なのよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">211保湿</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 17:46:09 +0900</pubDate>
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         <title>肌に発疹のない局部的なかゆみ</title>
         <description>肌のトラブルの多くは、発疹だわ。
そして発疹がある場合は、通常、かゆみが伴うの。
でも、なかには、発疹はないけれども皮膚がかゆいということがあるわね。
このような場合、もちろん、皮膚科の領域の疾患ということもあるけど、何か内臓の疾患が原因で皮膚にかゆみが現れることがあるから、かゆみ以外の症状はないか、注意深く観察して適切な科を受診することが大切よ。
たとえば、発疹はないけれども皮膚にかゆみがあるというときは、そのかゆみがどのような場所に、どのように分布しているか、に着目するの。

発疹がなく陰部・肛門周辺にのみかゆみがあるという場合で、しかも白色のおりものが見られる、といった場合は、「カンジダ症」が疑われることがあるわね。
黄色のおりものの場合は、「膣トリコモナス症」の可能性があるわ。
これらの症状があるときには、皮膚科もしくは婦人科の受診が適切よ。

ただし、発疹がなく、陰部・肛門周辺のかゆみという点では同じでも、夜間のかゆみや食欲不振という症状がみられる場合は、「ぎょう虫症」の疑いがあるわね。
これは「ぎょう虫」が盲腸およびその周辺に寄生し、夜中に肛門外に這い出してきて肛門周辺に産卵することから強いかゆみをおぼえるというものだわ。
この場合は、その人の家族全員がぎょう虫の検査を受ける必要があって、内科を受診することになるの。

一方、全身にかゆみがあって、黄疸（おうだん）や全身の倦怠感があるという場合は、「肝硬変」が疑われるわ。
この場合は皮膚科ではなく、内科を受診するのよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">351かゆみ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 17:23:29 +0900</pubDate>
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